2012年6月9日土曜日


『ヨーヨーダイエット』とは、短期間で極度に食べなかったり、運動抜きもしくは、極端なハードトレーニングでダイエットをすることで、身体をドンドン太りやすくしてしまうダイエットのことです。

結果を急ぐあまり、短期間でのダイエット計画を立て、人間の体の仕組みを無視した、無理なダイエットで、体の筋肉量を減らしてしまい、基礎代謝を落としてしまいます。

特に女性に多く見られ、結果的に、ダイエット終了後は太りやすい体質に変化し、以前と同様の食事量に戻した時に、ダイエット前より、更に体重が増えてしまいます。

若い頃から、この悪循環ダイエットを何度も繰り返していると、中年期には完全に痩せられない体へと、変貌を遂げてしまうのです。

ヨーヨーダイエットを繰り返すと...

人間の体の仕組みは、全く食べない時期が続くと、エネルギーとなるものを、身体のどこかから補おうとします。 その場合、ほとんどのエネルギーは、体内に貯蔵された脂肪から補われます。

ただ、脳のエネルギーが不足した場合、ブドウ糖が緊急に必要となることから、筋肉を分解してエネルギーを供給する、糖新生が行われます。

早く痩せたいがために、『炭水化物抜きダイエット』などを行って、ブドウ糖の元になる炭水化物を制限しすぎると、このような状況に陥ります。

食べなければ、スルスルと気持ちいいほど体重は落ちていきますが、脂肪とともに筋肉も減ってしまうため、基礎代謝が大きく下がり、エネルギーが少しでいい、燃費のよい体質に変化してしまいます。

車なら、エコで大喜びなのですが、人間の場合、これはあまりうれしくはありません!脂肪の燃えにくい体質に、変化するということなんですから...

また、長時間食べないことで、インシュリンの分泌が高くなり、脂肪をつきやすくさせるとも言われています。

結果、一時的には体重は減るのですが、食事を元に戻すと、あっという間に体脂肪の多い身体へと逆戻りしてしまいます。

ヨーヨーダイエット怖いのは、 ダイエットリバウンドダイエットリバウンド と、何度も繰り返していると、筋肉がドンドン減っていき、脂肪だけが雪だるま式に増えてしまうという恐ろしい結果が待っていることです。

ますます筋肉の削げ落ちが進み、そのかわりに脂肪組織で充填されてしまうというわけです。

もちろん、食べないという状況に加え、ハードなトレーニングを行う事などは論外です。

2012年6月4日月曜日


オズの魔法使いが出版されて100年以上経った今も、世界中の子供たちは、この不思議な世界に取りつかれています。
ブロードウェーのミュージカルでは定番になっているし、関西の巨大テーマパーク「USJ」には、オズの魔法使いの小テーマパークが造られ、そのいちばん奥にあるエメラルドシアターの舞台では公演が行われました。


さらに劇団四季は、電通のバックアップによって、「ウィキッド」というミュージカルとして上演されていました。

オズの魔法使いに出てくるドロシーや、ブリキの木こり、かかし、ライオンといったキャラクターは、日本の子供たちに深く浸透しています。(最近の子供はどうですか)
しかし、その物語のシンプルさとは裏腹に、その奥には、神智学が吹き込まれており、とても難解で、ある特殊な人間にしか解らないような「オカルト奥義」とも言える恐ろしい真実が隠されているのです。
こうした寓話が、イルミナティ養成に使われているのですが、なんといっても、「オズの魔法使い」は、その筆頭に挙げられているものです。この物語には弁証法が使われているからです。
「不思議の国のアリス」、「赤頭巾ちゃん」、「ヘンゼルとグレーテル」、「白雪姫」… その他たくさん…。これらの寓話にも弁証法が使われており、同じくイルミナティの養成(つまり、マインド・コントロールにかける)に使われていると言います。

「オズの魔法使い」はオカルトのルーツ
The Occult Roots of The Wizard of Oz

ここからは、上のリンク先の記事に管理人が読みやすいように解釈を加えたものです。

オ ズの魔法使いの本質について、過去に多くの分析がなされましたが、その多くが大衆迎合主義の産物、とみなしていました。しかし、本当の意味は、もっとずっ と深いところにあるのです。作者の哲学的なバックグラウンドと信念を知ることによって、この物語の真の意味を知ることができます。

フランク・バウム(Lyman Frank Baum)
このオズの魔法使いの作者は、神智学協会のメンバーでした。神智学協会は、オカルトと宗教を比較研究する組織です。
※神智学協会は、魔女のマダム・ブラバッキーが創始したオカルト組織。詳しくは、【ルシファーが国連に入り込んだとき】を参照。

フ ランク・バウムは、記者や編集者、一時はセールスマンなど、さまざまな職を経験しました。特にアバディーン・サタデイ・パイオニア誌の編集者時代、読者に 神智学を紹介したり、仏陀、モハメッド、孔子、およびキリストに関する彼の見方を紹介したりしていました。そのときは、まだ神智学協会のメンバーではあり ませんでしたが、神秘的なものへの憧憬、哲学的素養はもともとあったようです。
後に、バウムは婦人とともにシカゴに移り、ここで神智学協会に入りました。
そして、1890年に、オズの魔法使いは出版されたのです。

神智学協会の中では、メンバーたちの間では「オズの魔法使い」がよく鑑賞されていたようです。1986年に、アメリカの神智学教徒向けのt雑誌は、「バウムは組織の哲学を徹底的に表した『注目に値する神智学徒』であると認めました。
つまり、バウムは、神智学協会のコンセプトを「オズの魔法使い」の物語の中に、シンボリズムとして埋め込んだ、ということです。神智学協会はオカルト組織であることを、ここで再確認しておきたいと思います。

バウムは、この物語を書くために、どんなインスピレーションを受けたのでしょう。
そして、この童話の難解な意味は何ですか?
この童話は「天来の霊感」としてバウムに降りてきたといいます。
その「天使」とは?

それは純粋なインスピレーションでした。
それは、"青いもの"から私のところにやってきたのです。
私は、それを受け取るための、ただの媒体に過ぎないのです。
「魔法の鍵」が、喜び、平和、幸福へのシンパシーや理解へのドアを開けてくれたと信じています。

2012年6月2日土曜日


山下)
このオイルの原料は、現地では「サッチャインチ」と呼ばれているそうですね。 アマゾンでは日常的に使われている食材ですか?

大橋)
ホールナッツは食用にされていましたが、絞った油は主に灯用に使ってきたようです。良質の油といっても、現地には栄養学的な知識がありませんでしたから、食用油としては歴史がなく、商品作物として栽培されだしたのもごく最近です。 近年になって美味しさや有用性が海外でも高く評価され、需要も増えてきましたので栽培も徐々に拡大してきています。
そこで、私たちは世界中の人がなじみやすいように、「グリーンナッツ」と呼んでいます。


中川)

オメガ3のオイルは食べにくくてですね・・・(などと恐る恐る口へ)
おぉ!これは美味しい!!ウッとくる臭さもないね。


山下)

さわやかな草原の風味って感じですね。個性的だけど、あっさりして油らしくない。これならドレッシングも美味しく作れそうですね。


大橋)
サラダにはもちろんですが、さっと炒めてさっと食べる分には加熱調理にも重宝します。有名なパティシエさんに、このオイルを使った焼き菓子レシピの開発もお願いしているところです。
他のオメガ3オイルとは違って加熱しても風味が落ちず、少量の使用でも美味しく焼き上がるのでヘルシーなお菓子作りにもピッタリなのです。
また、油かすにも良質のオイルが含まれていますから、お菓子やお料理の食材としての再利用の可能性も現在探っているところです。

2012年6月1日金曜日


神経質症とは

あることをしようとして不安が起こった時、不安を感じながらもやるべきことをしていくのが一般的なやり方なのですが、神経質性格の人は不安に伴う不快感や悲観的な憶測から不安そのものを取り除くことが目的となってしまい、本来のやるべきことをするのが二の次になることがあります。このように不安を直接取り除こうとすると思惑とは逆に不安を増強させ、症状として固定化するようになります。このような過程を「とらわれ」といいます。症状により生活に支障をきたすまでになった状態を神経質症といい、森田療法の適応となります。

神経質症には次の4つのタイプがあります。